第4回 日本伐木チャンピオンシップIN鳥取 当組合技術職員が出場しました。
2025-11-07
日本伐木チャンピオンシップIN鳥取 当組合技術職員が出場しました。
令和7年10月18日(土)から10月19日(日)かけて

標記大会が鳥取県鳥取市にある

県立公園 鳥取砂丘オアシスにおいて開催されました。

日本伐木チャンピオンシップとは、伐倒・枝払い・玉伐りの

速さと正確さを競う伐倒技術競技大会です。

日本大会の上位者はスロベニアで行われる世界大会への切符が手に入ります。

当組合の中でも選りすぐりの技術職員である田口康慎総括班長と陶山柊真技術職員が

大会に出場しました。筆者も取材のために当日会場へ足を運びましたが、

さすがは日本中の「猛者」が集うだけあり、上位者のチェンソー技術の高さには驚きました。

残念ながら田口総括班長並びに陶山技術職員は上位に食い込むことはできませんでしたが、

自分の持ちうる力を出し切れたのではないでしょうか。

来年は青森県で日本大会が開催されるとのことです、楽しみですね。
当日朝の二人、緊張感が伝わります。
準備を終えて競技に向かいます
簡易伐倒競技の様子、写真手前から田口職員、陶山職員
競技後、レフェリーによる審査が行われます。
審査結果を応援に来たみんなで確認しています。
上位入選はできませんでしたが、お二人ともお疲れ様でした。
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