
地域と森づくり5ヶ年ビジョン
Vision
経営理念
「地域と森づくり、それを支える人(職場)づくり」を旗印に、バランスの取れた循環可能な森林資源の充実とその活用に努め、地域と組合員にとって、確かで、信頼され、役に立つ森林組合を目指します。
期間
令和3年4月1日から令和8年3月31日
経営課題と計画
3つの旗印と44の具体的な目標

地域づくり
- 高齢者・独居組合員・地区外組合員を優先
- 農業支援の実施
- 森林整備事業と鳥獣害対策のセット推進
- 鳥獣対策用具の販売・設置
- シカ対策の推進
- 耕作放棄地の山としての活用推進
- 廃菌床由来の堆肥生産の拡大
- 畜産敷料・農業ハウス加温用薪の生産
- 地域内資源を使用したきのこ生産
- 地域内資源を活用した農産物加工
- 親竹・たけのこを主体とした竹林活用
- 地区別データの集約・整備
- 「地域と森づくり提案会」の開催

森づくり
- 年間伐採面積の平準化
- 年間直営素材生産の平準化
- 木材生産労務体制の充実、生産水準の向上
- 管内に複数のストックヤードを整備
- 機械設備の拡充・更新
- 所有者への還元増大
- 製材用材・集成用材としての活用
- 有益な用材(A材・B材)の販売
- C材・雑木のオガコ原料活用
- C材・雑木の薪としての活用
- C材・雑木のバイオマス用チップ活用
- 丁寧ないい山づくりの基本を厳守
- 伐採跡地の放置をなくす
- 苗木の地域内生産の拡大
- 苗木の新生産方式・技術の導入
- 再造林コストの低減努力
- 幼齢林への適期作業の実施
- 中齢林への必要施業の実施
- 全般的作業コストの低減努力
- 山を荒らさない路網の整備
- 森林管理システムによる履歴管理
- 境界の調査・確認
- 地籍調査との連携強化

人づくり
- 組合経営力・企画力・事務遂行力をもった職員
- 技術・生産・コスト管理力のある工場生産従業員
- 山をつくれる・守れる・木を出せる「ザ・モリト」
- 組織一体となった安全衛生体制の推進
- 快適職場の創造に努力
- キャッシュフローの改善
- 安定的最小限利益の確保
- 自己資本の増強
関連資料
地域と森づくり5ヶ年ビジョンの詳細一覧表 ( 2017KB) |
令和元年度 達成状況報告書 ( 4151KB) |

